JALパック パリ

JALパック ヨーロッパ旅行の主だったもの

 

出発地:成田/羽田/関空/伊丹/名古屋(中部)/福岡/千歳発

 

オランダ・ベルギー・パリ8日間
オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ8日間
イタリア8日間
フランス世界遺産めぐり(ベルサイユ、モン・サン・ミッシェル、パリ)6日間
フランス充実の旅(モン・サン・ミッシェル、パリ)8日間
ドイツ 世界遺産ライン川とロマンティック街道6日間
プラハ、ウィーンとドナウ川世界遺産8日間
世界遺産モン・サン・ミッシェル、パリ、ロマンティック街道8日間
スペイン8日間
イギリス6日間
パリ6・7・8日間
ロンドン5・6・7日間

 

ツアーの初日と最終日は、日本とヨーロッパの移動日になります。
この中でも一番の人気のパリとフランスについて紹介いたします。
JALパックのフランス旅行は、15万円ぐらいからありますが、料金が安いのは、ホテルのグレードが下がります。

 

パリの気候

パリの気候はだいたい東京の四季と同じですが、緯度的には樺太ぐらい北になるために、少し気温が低いです。
5月ぐらいでも肌寒い日もあります。
7月8月の真夏でも、気温が30℃以上になるのは1週間か10日ぐらいで、涼しく、最高気温も25℃くらいです。
日本の夏のような30℃以上の暑さは、地中海沿いの南仏でなければ体験できませんから、ヴァカンスvacanceで南仏へドイツや北欧の人たちがくるのもうなづけます。
9月になると、もう秋です。
冬は、最高気温は10℃くらいになるし、寒波が来たときは、最高気温が5℃くらいになるので、防寒着が必要です。

 

日本からのフライト

日本からパリへの直行便を飛ばしているのは、エールフランス航空(成田・関西発)、JAL日本航空(成田・関西発)、ANA(成田発)の3社です。
直行便で約12時間。
たとえば

発地 出発 到着 着地
成田 11:05 15:50 パリ
12:45 17:15
21:55 04:20
羽田 01:30(25:30) 06:20

 

時差とサマータイム

日本との時差は8時間です。
日本時間からフランスは8時間遅れています。
つまり、日本の夜8:00がフランスは昼の12:00です。

サマータイム

3月の最終日曜深夜1:00〜10月の最終日曜日深夜2:00
サマータイム実施中は、日本との時差は7時間になります。
日本が夜7:00のときに、フランスは昼の12:00です。

 

サマータイムの時は、特に真夏の7月8月は、夜9時でも外が明るいです。

 

サマータイムが終わり、冬時間になると、
日の出が午前8時から9時ごろで、午前9時ごろ、やっと外が明るくなり、午後4時くらいには暗くなり、日の入りは午後5時ごろです。

 

日本入出国

預け入れ荷物と機内持ち込み荷物

エコノミークラスなら20kgまでの荷物を無料で預けることができます。
制限重量を超えると、超過料金を払うようになります。
お土産の増えた帰国時は注意が必要です。
機内に持ち込める手荷物は、ハンドバッグ、カメラなどの身の回り品のほか、
3辺の和が115cmを超えないもの1個となっています。

日本から出国時 税関申告

高価な外国製品を持っている場合は「外国製品の持出し届け」を提出しましょう。
腕時計、バッグ、洋服(冬の毛皮のコート)など…
これは、帰国の際に、外国で購入してきたものと区別し、課税対象から外すためです。
現物を見せなればいけないので、預け入れ荷物に入れないこと。

日本帰国時の免税範囲

タバコ:紙巻200本、または葉巻50本
酒類:1本760ml程度のもの3本
香水:2オンス(1オンスは薬28cc)
※オーデコロンやオードトワレは含めなくてよい。
その他:海外市価の合計額20万円以内
※同一品目ごとの合計が海外市価で1万円以下のものは含めなくてよい。
※1個(1組)で20万円を超えるものは、その総額が課税対象となる。

 

フランス入出国

観光目的の旅(3ヵ月以内の滞在)ならば、ビザは不要です。
フランス入国時にパスポートの有効期間が滞在日数+3ヵ月以上残っていることが必要です。

 

通貨

通貨単位はユーロ(?,Euro,Eur)、補助通貨単位はセント(Cent)。
フランス語読みは「ウーロEuro」と「サンチームCentime].
1ユーロ=100セント=約98円
紙幣は500ユーロ、200ユーロ、100ユーロ、50ユーロ、20ユーロ、10ユーロ、5ユーロ。
硬貨は2ユーロ、1ユーロ、50セント、20セント、10セント、5セント,2セント,1セント。
日本円からユーロへ現金への両替は、フランスより日本の方がレートがよいので、出発前に銀行で両替しましょう。
100ユーロ以上の高額紙幣は使い勝手が悪いので、10〜20ユーロの小額紙幣にしましょう。
フランスでの両替は、銀行、両替所、大きなホテル、空港や大きな駅の両替所でできます。
レートが良いのは銀行ですが、営業時間が限られています。
【銀行の営業時間】月〜金曜9:00〜17:00、土・日曜、祝日は休業

安全性から考えればトラベラーズチェックT/C

現金を紛失しても戻ってくることはないが、T/Cなら再発行が可能。
フランスでは、そのまま使えるところはほとんどないので、銀行や両替所で現金化しなければいけない。
T/Cの両替には手数料がかかります。

クレジットカードは必需品

高額の買い物でなくても、スーパーマーケット、メトロの駅、カフェでも使える。
両替の必要がなく、大金を持ち歩く(かなくてもよい。
使用するときは身分証明書の提示を求められるので、外出時にパスポートを忘れないように。
ICチップ入りのカードの場合は、暗証番号の入力が必要になります。
クレジットカードでの支払いは、10ユーロ以上からなどと、利用最低額を設定している店は多いです。

 

言語はフランス語

「フランスでは英語は通じない」とよく言われます。
オランダ、ドイツや北欧と比べれば、英語を話す人は少ないです。
一流のホテルやレストラン、観光案内所では英語が通じます。
若い人はカタコトの英語を話す人はいます。
しかし、あいさつやお礼の言葉くらいはフランス語で覚えておきたいですね。
「こんにちは」”Bonjourボンジュール”、「ありがとう」”Merciメルシ”、「お願いします」”S'il vous plaitスィル ヴ プレ”、「すみません」”Pardonパルドン”、「はい」”Ouiウィ”、「いいえ」”Nonノン”は最低限覚えておきたいです。
それと、人に呼び掛けるときには、皆さんご存知の、”Monsieurムッスィユー”、”Madameマダム”、”Mademoiselleマドモワゼル”を使います。
それぞれ、男性、女性(既婚)、女性(未婚)への呼びかけです。
ショップboutiqueで男性を呼ぶときは”Monsieurムッスィユー”、女性(既婚)、女性(未婚)を呼ぶときは、”Madameマダム”、”Mademoiselleマドモワゼル”と言えば、来てくれます。
面白いのは、既知の人の場合でなければわからないことですが、年配の女性であってっも未婚ならば”Mademoiselleマドモワゼル”と呼んでいます。

 

フランスの電圧とプラグ

標準は220Vで周波数は50Hz。
日本国内の電化製品はそのままで使えないので、変圧器が必要です。
プラグも日本と違います。

 

チップ

レストランやホテルの料金には、基本的にサービス料が含まれているので、チップは不要です。
ツアーで団体行動するときは、添乗員さんが支払います。
●タクシー…料金の5〜10%くらい
●レストラン…会計のレシートに%と書かれていたら基本的にサービス料が含まれています。高級レストランでは、チップを渡す場合、食事代の5%前後が目安。
●ホテル…ベルボーイやルームサービスには、1回につき1〜2ユーロ掃除やベッドメークには不要。
●トイレ…掃除の係員がお皿を前において座っていたら、有料のトイレになり、金額が決まっているばあいもあるが、決まっていなかったら0.5ユーロ。
●劇場などの案内係…座席まで案内してくれたら、お礼として、0.5〜1ユーロ。国立劇場の場合は、公務員なので、不要。

 

フランスの水道の水は石灰分が多いですが、飲んでも大丈夫です。
しかし、旅行で体が疲れている人は下痢をする可能性があるかもしれないので、ミネラルウォーターを飲みましょう。
エビアンevian、コントレックスContrex、ペリエPerrierは日本でもおなじみです。
観光地の売店や駅などの自動販売機で500mlで1.50ユーロ。

外出時にパスポート必携

日本に比べると、パリの街頭には警察官が沢山出ていて、道案内をしてくれますが、逆に、身分証明書の提示を求められます。
外見では、日本人、中国人、東南アジア人の区別がつかなく、パリは外国人が多い国際都市だから、滞在許可証が切れている人、労働許可証が切れている人、犯罪者を取り締まっています。

スリに注意

日本と違い、地下鉄の車両や混雑しているところ、ジプシーの子供たちなどスリが非常に多いので、気を付けましょう。

 

度量衡、サイズ

長さ、面積、重量、容積などは日本と同じメートル、グラム、キログラムです。
洋服や靴のサイズは、日本と違います。

 

免税手続き

一つの店で1日に175.01ユーロ以上の買物をした場合、付加価値税が免税になる場合があります。
免税対象外になる品物もあります。免税率も品物によって違う場合があります。

 

デパートなどで、その店で買物をしたレシートを持って、パスポートを提示して手続きをします。
空港で書類を提出した後に、免税の還付金が日本へ送られてきます。

 

免税店と書いている香水店・土産物屋は、日本人店員を雇っていて日本語が通じますが、商品の価格が高めです。
免税店では、その場で免税分を還付してくれます。
空港で書類を提出しなければいけません。

 

【デパートの営業時間】月〜土曜9:30〜20:00、日曜、祝日は休業

査証(VISA)・ツーリストカード・旅券残存有効期間一覧

国名(地域) 査証 旅券残存有効期間 その他
イギリス 不要 帰国時まで必要  
イタリア 不要 出国時90日以上必要  
オーストリア 不要 帰国時まで有効なもの パスポートの査証欄余白は2頁以上必要
オランダ 不要 出国時3ヵ月以上必要 パスポートの査証欄余白は2頁以上必要
ギリシャ 不要 入国時滞在日数+3ヵ月以上必要  
スイス 不要 出国時まで必要  
スペイン 不要 帰国時まで必要  
ドイツ 不要 帰国時まで必要  
フランス 不要 出国時3ヵ月以上必要 パスポートの査証欄余白は2頁以上必要
ベルギー 不要 入国時3ヵ月+滞在日数以上必要 パスポートの査証欄余白は連続3頁以上必要
ポルトガル 不要 出国時3ヵ月以上必要  
モナコ 不要 入国時3ヵ月以上必要  
ルクセンブルグ 不要 出国時3ヵ月以上必要  

※ 旅券の残存有効期間が不足している場合は出発できません。

 

※ 旅券の残存有効期間が少ない方は、お早目の更新をおすすめします。
※ 無査証の条件として、帰国便航空券の所持などが必要な場合があります。
※ ヨーロッパのご旅行に際しパスポートの残存有効期間が経由地により3ヵ月以上必要な場合があります。
※ 外国籍の方は領事館で確認が必要です。

 


 

 

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