JALパック パリ

ホテル

 

ホテルは hotel オテルと言います。

 

団体旅行の方は、ホテルについては、旅行に組み込まれているので問題がないでしょう。
ホテルの格付けとして、1つ星★から5つ星★★★★★まであり、4つ星★★★★や5つ星★★★★★の高級ホテルに泊まれば、サービスに問題はありません。
格安の日本のツアーが利用している3つ星★★★ホテルは、パリの中心部から遠い場合があったり、部屋に浴槽が無くシャワー付きになったりします。
朝食もホテルでとるようになっていますが、昼食や夕食は旅行によって、組み込まれていたり、組み込まれていない場合もあります。

 

こんにちは(朝と昼間) Bonjour ボンジュール
こんばんは(夜) Bonsoir ボンソワール

 

はい  Oui  ウイ
いいえ Non ノン

 

いくらですか? Combien? コンビアン?

 

階の呼び方は 
1階 redz-de-chaussee レドショセ
2階 premier etage プルミエ エタージュ(略して書く場合・言う場合はは1er プルミエ)
3階 deuxieme etage ヅージエム エタージュ(2eme ヅージエム)
4階 troisieme etage トロワジエム エタージュ(3eme トロワジエム)

 

と、イギリス英語のようになります。
ガルソンgarconに部屋を聞いたときに、階を間違えないように注意してください。
また、英語で尋ねると、イギリス英語で答えますので。

 

レストラン

食事はカフェやセルフサービス、マグドナルドや日本のラーメン店では、一品でも良いです。
レストランは、中華レストランであっても、フルコースを頼まなければいけません。

 

ボーイ(ウエイター)は garcon ガルソンですが、
ボーイを呼ぶときは
名前を知らない人に呼び掛ける言い方の、
男性はムッシュー Monsieur
女性はマドマゼル Mademoiselle
夫人はマダム Madame
と言います。

 

カフェや安いレストランであれば、人が食べているのを指さして
ボーイに、
あんなの comme cela コムスラ
こんなの comme ceci コムスシ
comme cela とcomme ceci を略した感じのいい方は comme ca コムサ
と言えば、わかってもらえます。

 

ガルソンに
飲み物  boisson ボワソン
を聞かれます。

 

ミネラルウォーター de l’eau mineral  ドゥローミネラル
ビール  biere    ビエール
赤ワイン vin rouge    ヴァン ルージュ
白ワイン vin blanc    ヴァン ブラン 

 

などを頼んでください。

 

日本人旅行者の中には
コーラやジュースを頼む人がいますが、それは止めてください。

 

飲み物は、料理を変えて食べるときの口直しでもあります。
日本でもコーラやジュースを飲みながら、食事をする人はあまりいないでしょう。

 

パンは、カフェでもレストランでも、食べ放題です。
テーブルの上のカゴに入っているパン、バゲットが少なくなったら
パンを少し下さい Un peu de pain,s’il vous plait.アンプ ドゥ パン シルブプレ
昼食や夕食に、バター beurre ブールをパンに塗って食べる人はほとんどいなくて、食後に、チーズfromage フロマージュをパンにつけて食べる人は多いです。

 

カフェでよく食べられている食事

ビフテキ・ポテトフライ付き steak frites ステークフリッツ

 

肉の焼き方を聞かれます。

 

レアよりもさらに生焼けの  bleu ブルー
血の滴るような(レアの)  saignant セニィアン
中くらいに焼いた(ミディアムの) a point アプワン
よく焼いた(ウェルダンの) bien cuit ビアンキュイ

 

日本人は、アプワンかビアンキュイで食べ慣れていると思いますが、良く焼くと肉が硬くなるので、フランス人はブルーやセニィアンで食べます。

 

モンパルナス、サンジェルマンデプレ、サンミシェルあたりのカフェでのおすすめの一品料理を書いてみます。

 

シュークルート choucroute 
アルザス地方の塩漬けの発酵したキャベツに、煮込みのソーセージやベーコンなどが付け合せになったもの。

 

冬であれば、生ガキ、牡蠣 huitre ユイットル
色んな種類の牡蠣があります。丸くて広いブロンや肉厚のクルーズなどに、レモンを絞って食べます。
1000人に1人ぐらい食あたりするとか?

 

マルセイユのブイヤベース bouillabaisse
魚介類のスープ仕立て。魚は取りだして、スープとは別にいただくのが本格派。

 

かたつむり escargot エスカルゴ
パセリ入りニンニクバターを殻に詰めてオーブンで焼いたもの。
焼いた貝を食べる感じで、それほどおいしくはないが、珍味です。

 

他に、珍味はカエル grenouille グルヌイユなどがあり、小鳥に似た味です・

 

 

フランス人は野ウサギ lievre リエーブルを煮込んだ料理もよく食べます。

 

お勘定お願いします。 L’adition s’il vous plait. ラディシオン シルブプレ
チップは、置く必要ありませんが、置きたい場合は、食事代の5%から10%です。

 

星付きのレストランは、席を予約していきましょう。
ホテルで頼むと予約してくれます。
予約してくれたホテルの係りの人に、小銭のチップを渡してもよいです。
英語や日本語のメニュを置いているレストランもあります。

 

一流のレストランの服装

昼食時は、服装はそれほど厳しくないが、夕食時は、男性はネクタイ着用でなければ入れてくれない場合があります。ジーンズなどはもってのほか。

 

そして、フルコースを頼まなければいけません。
前菜、スープ(スープは、たいてい夕食時)・サラダ、魚料理または肉料理、デザートまたはチーズ

 

飲み物は、ワイン、ビール、ミネラルウォーターのいずれかで、料理を変えて食べるときの口直しでもあります。
酔ってしまうほどワインやビールを飲む人はいません。

 

食前酒 aperitif アペリティフをすすめられる場合もあります。

 

団体旅行の方には、オプショナル・ツアーで、食事つきのナイトショーがありますが、食事はそれほどおいしくはないです。
セーヌ川の遊覧船Bateau Moucheバトームッシュに食事つきのランチクルーズやディナークルーズがあります。ディナークルーズは男性はネクタイ着用です。

 

 

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