JALパック パリ

 

タクシーTaxi

ツアーの方が一番利用するのはタクシーです。
タクシーは、駅前のTaxi乗り場にいる。
いない場合は、呼び出しボタンを押すと来てくれる。

 

乗り降りのドアは手動です。
〜,s’il vous plait. 〜(行き先) シルブプレ
と言えば良いです。

 

行き先がフランス言えなければ、観光地図を見せるか有名な建物名とか駅名や住所を書かれたメモを見せればよいです。
チップは料金の10%ぐらいです。

 

地下鉄(メトロMetro)

パリで一番便利なのは地下鉄(メトロMetro)です。
パリが初めての旅行者でも、すぐに慣れて利用できます。
基本的には、日本の電車や地下鉄と同じく自動改札です。

 

メトロの車両の中は、スリが多いので注意してください。
混雑しているときに、服の上から触ってきます。
また集団の子供のスリもいます。
紙に文字を書いたのを見せて、それを覗き込んだ時の油断した間に、別の子供がバッグを取ったりします。

 

パリのメトロ(Metro de Paris)はパリ市内、および一部郊外へ路線を有する地下鉄である。

 

パリ中心部から郊外に直通するRER(郊外へと伸びる高速地下鉄RERエール・ウ・エール Reseau express regional)についても、市内では地下路線であり、メトロと重複する路線もあるのでパリ市内においては地下鉄と扱われることもある。

 

パリのメトロには、1号線から14号線まであります。

 

RATP(パリ交通営公団: Regie Autonome des Transports Parisiens)が運営している。

 

1号線が最初に開通したのは1900年で、パリ万博にあわせて開通した。
1998年に現在の14号線が開通した。
14号線はメテオール(Metro Est-Ouest Rapide、東西高速地下鉄。)と呼ばれ、自動制御で無人運転されており、ホームドアがつくなど駅舎も大変モダンなデザインである。
2003年秋に北西方面が サン・ラザール駅まで延伸した。
現在南方面が Tolbiac(トルビアック)、さらに Maison Blanche(メゾン・ブランシュ)方面へ延伸するため工事中である。

 

6号線の高架の部分は観光ルートでもあり、Bir-Hakeim(ビル-アケム)付近ではエッフェル塔が絶好のポジションで眺められるので、その車窓は観光客に人気が高い。

 

メトロとは別に、パリ市内および郊外を結ぶ交通機関としてトラムがある。
1号線(北部郊外)、2号線(南西部郊外)、3号線(パリ市内最南部)、4号線(パリ郊外オルネー=スー=ボワ市)が運行している。

 

運賃、料金tarif

全線1.6ユーロ(約200円)均一( ticket T )。

 

RERのパリ市内、メトロとバス、トラムなどは均一運賃。
RERの郊外区間(シャルル・ド・ゴール空港、ヴェルサイユなど)は距離に応じて運賃が設定されている。

 

RERは、乗り越し精算が出来ない。
購入した切符の区間を乗り越した場合には、差額を事後に払う日本の精算のような制度がなく、罰金を課せられるので注意が必要。

 

運行

線区内の途中折り返しはなく、起点から終点まで通して運行。

 

すべての列車は各駅に停車する。

 

始発は朝5時ごろ、最終は深夜1時ごろ。

 

車両のドアは、駅に到着時に全車両のドアが一斉に開く形式ではなく、乗客がレバーやボタンでドアを操作する半自動ドア式が多い。
発車時には自動で締まる。

 

1号線、4号線、6号線、11号線、14号線は鉄車輪の外側にゴムタイヤをもつ「MPxx」系が走行している。
金属車輪とゴムタイヤの併用により騒音と制動距離の低減と、乗り心地や勾配能力と発進加速性能の向上が見込まれ、主輪のゴムタイヤがパンクした場合でもある程度の走行が可能で、また構造上非常に脱線しにくい。

 

切符billet

メトロは距離に関係無く、全線均一料金で切符1枚です。
乗り換え通路を通って、乗り換え自由です。

 

自動の券売機が普通で、有人の切符売り場がある場合もあります。

 

切符は1枚から買えますが、10枚セットのCarnetカルネがお得です。
有効期限はありません。

 

「一枚の切符を下さい」
Un billet,s’il vous plait.アン ビエ シルブプレ
「回数券を下さい」
Un carnet,s’il vous plait.アン カルネ シルブプレ

 

メトロの路線の探し方

ホテルや駅で路線図の地図を無料でもらえる。

 

路線図をみて、乗る駅と降りる駅を確認する。
いくつかの路線を経由していれば、乗り換えが必要になる。

 

改札

無人で、自動改札機に切符を入れ、切符を取ってから、ターンスティールをおし、ドアを開けて入る。
このとき、無賃乗車する若者が入ってくることがありますので、注意してください。

 

ホーム

Directionディレクシオン(方向)と書かれたところの、最終駅名の表示板の方をめがけていく。

 

乗車

電車は左側から入ってくる。

 

降車

駅名を告げるアナウンスはない。
ホームの駅名表示を見ております。

 

車内が込んでいて、降りれないときは
Pardon!パルドン
と言えば、どいてくれます。 

 

乗り換え

Correspondanceコレスポンダンス(乗り換え)のところの、最終駅名の表示板の方をめがけていく。

 

出口Sortie

Sortieソルチ(出口)と書かれた青い表示をたどって行く。
出口のドアは、押す場合と自動で開く場合とがある。
後ろから来ている人がいたら、ドアを押さえて待っていてあげるのが、マナーです。

 

複数の出口がある場合は、出口が面している通り名か、主な建物が書かれている。

 

 

バスAutobus

バスは慣れないと、利用できません。
切符はメトロ、RERと共通ですが、区間制になっています。
午前1:00〜5:00に深夜バスNoctilienが、運行間隔10分〜1時間で走っています。

 

パリは中心の1区から右回りにらせんを描いて20区に分割されている。
パリの交通機関

 

パリの地下鉄路線図
パリ地下鉄

 

 

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