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ルーヴル美術館Musee du Louvre

 

ルーヴル美術館
12世紀以来、要塞そして国王の宮殿だったルーヴル宮が、フランス革命後の1793年美術館として公開された。
コレクションは拡大を続け、世界最大級の美術館となった。
1985年から1989年にかけて、ミッテラン政権下の「グラン・ルーヴル・プロジェ」(大ルーヴル計画)により大改築が行われ、
ガラスのピラミッドが登場した。
メトロ:パレ・ロワイアルPalais Royal Musee du Louvre
開館時間9:00〜18:00、水・金は〜22:00
休館日:火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
料金:?9.50 18歳未満は無料
    毎月第1日曜日と7月14日は無料

 

メインの入口は、中庭のガラスのピラミッドの入口 (Pyramide entree principale) です。
ガラスのピラミッド下のナポレオン広場には、各言語版の館内案内図が常備されたインフォメーション・カウンターや入場券売場があります。
ここからシュリー、ドゥノン、リシュリューの各翼や、レストラン、カフェテリア、ミュージアム・ショップへと向かうことができますが、
主要な作品があるのはセーヌ川沿いの南半分の1階と2階です。
ガラスのピラミッドの下、ナポレオンホールに案内所、チケット売り場があり、案内所で日本語の館内案内図をもらいましょう。
館内の写真撮影はOKだが、フラッシュは禁止されている。

 

必見の作品

すべてを見るのは何日もかかります。

半地階Entresol

ルーヴルのリニューアル時に発掘された12世紀の要塞跡。

1階Rez-de-Chausee

●古代ギリシャ美術

ルーヴル美術館

「ミロのヴィーナス」

 

紀元前2〜3世紀の「サモトラケのニケ」(2階への階段に展示)
ルーヴル美術館
●古代オリエント

ルーヴル美術館

ハンムラビ法典、ハムラビ法典(紀元前18世紀前半、バビロン第1王朝時代。バビロニアの王ハンムラビ(ハムラビ)が発布した法典。アッカド語が使用され、楔形文字で記されている。第6代王ハムラビが、太陽神シャマシュの前に立ち、法典を授与されている場面が刻まれている。その下には、「目には目を、歯には歯を」で名高い条文が見られる。)
●16〜19世紀のイタリア彫刻
ミケランジェロ未完の作品「瀕死の奴隷」
ルーヴル美術館

 

2階1er etage

北のリシュリュー翼には、ナポレオン3世の居室があります。

ルーヴル美術館

●古代エジプト
フランスでは、1798年のナポレオン・ボナパルトのエジプト遠征以来、関心が高まり、ジャン=フランソワ・シャンポリオンがヒエログリフを解読したことにより、さらに人々の興味をひくようになった。
カイロ博物館やメトロポリタン美術館と並ぶ、世界最大級のエジプト美術のコレクションを誇る。
『書記座像』、大スフィンクス像、ミイラの展示もあります。
●フランス絵画

 

新古典主義のダヴィッド「ナポレオン1世の戴冠式」(1806〜1807)
「ナポレオン1世の戴冠式」は、ジャック・ルイ・ダヴィッド(1748〜1825年)の傑作です。ルーヴル美術館で2番目に大きなこの絵画は、1804年12月2日にノートルダム大聖堂で行われたナポレオン1世の戴冠式の様子を描いています。

 

 

 

紀元前2〜3世紀の「サモトラケのニケ」
ダ・ヴィンチ作「モナ・リザMona Lisa イタリア語: La Gioconda、フランス語: La Jocondeラ・ジョコンド」
ダヴィッド作「ナポレオン1世の戴冠式」
ドラクロアの「人民を率いる自由の女神」
レンブラントの「老画家の肖像」
「ミロのヴィーナス」